シーク建築研究所

木造建物を外部から耐震補強し倒壊を防止する「耐震ポール工法」

木造住宅の耐震補強に

ポイント

  1. 開口部を塞がない
  2. 間取りはそのまま
  3. 工事は2週間程度

概要

耐震ポール工法は、耐震ポールを建物外周部の地中に設置し、建物の倒壊を防止する工法です。地震による建物の倒壊を防止し、人命を守ります。開口部をふさいだり、間取りを変えることがありません。工事は2週間程度で終りますので、工事期間中の引越しの必要もありません。
建物に生じた地震力の大部分は、2階床を通して建物の周囲に設置した耐震ポールに伝達されます。その結果、建物は地震力が軽減され、直下型地震のような衝動的な地震に対しても「足払い」を掛けられたような倒壊から免れることができます。この工法によって、建物の中にいる人は、かなりの激震であったとしても、その生命は救済されるものと考えます。
ポール頂部は、接続用金物を用いて二階の梁に接合されます。ポールを地中深く(1.6〜2.0m)埋設し、コンクリートで固定します。直径45cmの穴を機械を使わず(埋設管損壊を防止するため)、手で掘削します。

種類・型番

この商品は単一になります。

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