アバン設計

バネの作用で地震の衝撃力を1/2~1/3に低減する制震装置「BOSHIN(ボウシン) 」

構造体に負担をかけず粘り強く揺れに抵抗し、形状を復元するというコンセプトで開発された制震補強金具

ポイント

  1. 五重塔と同様の「復元力」により地震の衝撃を半分以下に
  2. 新築・リフォームを問わず設置可能
  3. リーズナブルな予算で住宅の制震性能をアップ

概要

BOSHIN(ボウシン)は「構造体に負担をかけず粘り強く揺れに抵抗し、形状を復元する」というコンセプトで開発された制震補強金具です。アールの異なった3枚のバネを組み合わせ、揺れが建物を襲った際には左右、上下の3枚バネが互い違いに動くことで、倒れようとする力を元に戻ろうとする「復元力」に変え、揺れを小さくする効果があります。従来の製品は構造体を強固にするか、揺れを少なくするかのいずれかの金物ですが、BOSHIN(ボウシン)は地震に強い五重塔と同様にこの「復元力」を住宅に付与することを可能にします。通常、地震により一度歪んでしまった建物は元には戻りません。そのため、揺れが終わった後も自重で歪みがひどくなることがあります。繰り返し起こる大きな余震では、自重により建物の変形が拡大し倒壊する可能性もあります。BOSHIN(ボウシン)は揺れても元に戻るという「復元力」で、より地震に強い住宅を作ることできます。
また、従来の構造・工法にプラスするだけですので、新築・リフォームどちらにも使用可能で、コストもリーズナブルです。

種類・型番

この商品は単一になります。

価格(税抜)*当サイトの価格表示は全て税抜きとなっています

約300,000円程度

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